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真矢ミキ、子供たちとの激しいぶつかり合いに「プロレスね」

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女優の真矢ミキが27日、神奈川県内のスタジオで東海テレビ・フジテレビ系新ドラマ『さくらの親子丼2』(12月1日スタート、毎週土曜23:40~)の取材に応じ、体を張った撮影現場の様子を明かした。

昨年10月期に放送され、真矢演じる古本屋の店主・九十九さくらが、無償で親子丼をふる舞い続けることを通して、行き場をなくした子供たちに手を差し伸べる姿を描いた同作。パート2となる今回は、舞台を子どもシェルター「ハチドリの家」に移して展開される。

序盤では、反抗する子供たちと激しくぶつかり合うシーンが多く、真矢は「初日の日に一番バトルのシーンが来て、クランクインからすごかった」と回想。子供たちの中で“ボス”の位置づけだという岡本夏美からの当たりが特に激しいそうで、「台本に書いってなかったんですけど、私が持とうとした手をバーンって跳ねのけられたときに、『頭きた!』って思ったんですよ。でも、本当にそこまでやってくれてうれしかったですね」と、全力の演技に感謝した。

その岡本は「その撮影が終わった後に、真矢さんが『この作品は、もう私たちプロレスね』っておっしゃってくださって、『あっなるほど!』って思いました(笑)」と納得したそう。真矢は「この現場は力つけなきゃとこの子たちに勝てないと思って、何か分からないけど食べようと思いました」と、気合を入れ直したことを振り返っていた。

子どもシェルターの入居者役はオーディションを実施し、岡本のほか、井頭愛海、柴田杏花、尾碕真花、祷キララ、日比美思、浦上晟周、塩野瑛久の8人が出演。自分がオーディションを通ったポイントを聞かれると、岡本は「大人に反抗しているところが出ていたのかも(笑)」、役名が“貞子”の井頭は「長い髪の毛が似合う貞子っぽい雰囲気があったんですかね(笑)」と自己分析していた。

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